ヨーロッパ道中記・オーストリア編-3

5月16日<11日目>の続き・・・・

サルズバーグ・・・どこかと思ったら、しゅんらんちゃんが教えてくれたのがザルツブルグ
それやったら知ってるやぁ~~ん!
英語読みと本場読みそして日本語読みは全然違ってて、ザルツブルグといわれてピンときた。

そのザルツブルグ。
ウィーンから特急電車で3時間。到着したのは午後3時45分。

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↑世界の車窓から~チロル地方の感じがよく出てるわぁ~。

まだお日様は高々ぁ~~

は、いいんだけど・・・さて、駅を降りてインフォメーションに行ってみたけど、鍵が掛かってて誰もいなくて~~をいをい。。。仕方がないんで外に出てみてみても・・・サウンドオブミュージックっぽいものはなにもなく・・・

駅前にあったインターネット屋には行ってみてもラチがあかん。
そこのおじさんに聞いた。

サウンドオブミュージックにちなんだところに行きたいんだけど、どうすればいい?

おじさん曰く、駅の辺りは新市街で、サウンドオブミュージックの舞台は旧市街。
道1本歩いて15分ほどでいけるらしい。

歩いていってもいいんだけど、なんせ時間がないんでタクシーに乗ることに・・・運がいいことに、このタクシーの運ちゃん。
英語もしゃべれたし、サウンドオブミュージックのことももちろん良く知ってて、旧市街は歩いて回れるんで、旧市街以外の場所のいろいろなところに連れていってもらった。

まずは・・・レオポルズクローン宮殿

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ここはトラップ大佐の家として撮影された場所。
裏には大きな池があって、この池でマリアと子供たちがボート遊びをしたシーンを撮影したんだって。

あるブログによると・・・ココは個人所有の家で中には入れないらしいのだが・・・運ちゃん、どうどうと門を開けて入っていってた。ラッキー笑

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↑奥に見える山。運ちゃんが名前を教しえてくれたけど・・・忘れた。苦笑

庭園もヨーロッパ風。

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時間がないので、さっさとタクシーに乗り込んで次!

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名前がわからんけど、ここも撮影に使われた宮殿。らしい・・・

いつもは案内所で地図と名所案内のパンフレットを集めるんだけど、この日はまったくの手ぶら。
タクシーの運ちゃんの説明のみでイマイチはっきりしないんだなぁ~~苦笑

そして次!
けっこう山の中?に入っていく・・・豪邸は山手にあるのはどの国もいっしょ??笑その中でとてもオーストリア・・ドイツっぽいかな??な特徴のある家をパチリ~

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そして、運ちゃんが案内してくれたのが、ホンモノのトラップ大佐一家が住んでいた家。

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↑ 時間が遅くて中に入れんかった。残念~~~

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↑門にあったその証明の看板。笑

みなさんご存知、サウンドオブミュージックは実話!

彼らはのちにアメリカに渡って、トラップ一家合唱団を結成して各地を講演してまわりながら、その後を過ごす(昔、ドキュメントでその後のトラップ一家というのを見た)んだけど、
この映画のあと、名誉市民としてザルツブルグに里帰りをしたこともあり、とても懐かしがったのだとか・・・
でもそのときにはすでに、この家は他人の持ち物になってたらしいんだけどね。

撮影だけして、また旧市街へ~~ぐるっと回ってもらって30ユーロ。

この運ちゃん、とてもいい人で停車してる間のメーターは切っておいてくれたんで、コレだけ安く回れたのよね。
いい運ちゃんに当たってラッキーでした。

旧市街でタクシーを降りて、いざ・・・どこへ行く?笑

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↑タクシーを下りた場所から、ザルツァッハ川の対岸を撮影。

時間はすでに5時を回ってるけど、どこも開いているし山の上にあるホーエンザルツブルグ城

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ここも夜の9時ごろまであいてるのだとか・・・お城へは、ケーブルカーで一気に上がれるので、楽チン。
でもここは後にまわして~まずは旧市街散策。。。。

民族衣装を売ってるお店。

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街並は完全にドイツ??って感じ。

チロルの若者は、ララ若者はララ歌が好きぃ~~ なぁ~んて、中学で習った歌を歌いたくなる雰囲気。 ・・・歌ってたけど・・・笑

ちょっと行くと大きな広場にでて~~このあたりが中心ね。

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ここで、私がウィーン乗りたかった馬車に乗ることに~~~

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イタリア系の御者の兄ちゃんの英語に苦労しながらも、パカポコと馬車に揺られ~
写真パチパチ

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人がいっぱいの中を上手に手綱をさばく兄ちゃん。

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↑お尻フェチのわたし。笑!もちろんウマのお尻も好き!爆爆

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↑ドーム広場。

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金玉・・・じゃなくて金の玉の上に乗る人間。。。意味のわからんオブジェや・・・苦笑

そして馬車は車道へ~~

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↑ウマの洗い場?水飲み場だったらしい。彫刻が素晴らしい!

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↑旧市内が城下町だったことを証明する城壁。13世紀のもの。街並そのものが歴史だもんね~

馬車を降りて~~ザルツブルグ大聖堂の中へ

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↑↓どこの大聖堂も同じだけど、天井画や彫刻が素晴らしい!!

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ケーブルカーに乗って山の上のホーエンザルツブルグ城へ。

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↑↓お城の上から見た旧市街。

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↑お城の中の小さな教会。

お城の観光を終えて、広場にあったおみやげ物やでパン君、私にスワロフスキーのピアスを買ってくれたんで、お返しにチロリアンハット。←やけに見てたんだけど、ホンマに欲しかったのね~~爆。
これをかぶったパン君。そのまま映画の最後の方の合唱大会~最後のシーンまでのトラップ大佐。 ま、妖怪人間ベムにも見えんことはないんだけどさ~~爆笑

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↑この写真はスコットランドでとったものだけど・・・

それを言ったら、パン君”エーデルワイス”を歌いだした。
なので、私もお供して気分はすっかりトラップ大佐とマリアでございました!


旧市街地もほとんど見終え、ウィーンへの最終電車の時間まで1時間半ほどあったので、なにか食べようとウロウロ。
タクシーの運ちゃんから、サウンドオブミュージックのミュージカルつきのディナーができるレストランを教えてもらったけど、ショーが8時からなので断念した。

そしてバイキングの中華屋発見!出た!これから数日、中華が続くのだぁ~
やはり四川系のお店で、これがまた大当たり!
安くて美味しい中華で夕飯をすませ、タクシーを呼んでもらって駅へ。


9時21分発のウィーン行き終電。
この電車、始発駅はドイツだったのでドイツの新幹線初体験!

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に乗ってまた3時間の電車の旅。
ウィーン、ウエストバンホフ駅についたのは延着もあって夜中の12時45分。
もうすでに乗り継ぐ電車もなく、タクシーでホテルへ。
この駅から車だと近いホテルだったようで・・・めっちゃ簡単にホテルへ着いた。

長い1日だったわぁ~~でもサウンドオブミュージックの故郷へもいけたし、大満足の1日でした。



[ちょっと一言]
この行き当たりばったりの旅をみっちゃんが事前に計画していたなら・・・

行きのロンドンガトウィック空港から、ザルツブルグへ直接飛んで(ウィーンから電車を使うよりもはるかに安い!)
1泊。
その日の夜はサウンドオブミュージックのミュージカルレストランでショーを見ながらのお食事。

次の日、丸々1日ザルツブルグ観光。夕方の電車でウィーンへ。
ウィーン市内で泊まり、次の日の2時過ぎまでウィーン市内観光。
そしてウィーンからロンドンへ。

これ、経済的にも時間的にも最高の旅程だったんだけどね~~




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この記事へのコメント

山羊座
2009年06月08日 12:10
パン君の、思いつきザルツブルグツアー!

振り回されたようだけど、結果良ければ総て良し!

チロイアンハット! 
瞬間湯沸器に、良く似合ってるわぁ~(爆)
昼が長い今頃は、充分遊べるわね?
みっちゃん
2009年06月08日 12:16

@山羊座さん

街の規模も小さいので、滞在時間は実質6時間くらいでしたが、十分に楽しめました。(^^)
でもミュージカルレストランでのディナ-がしたかったなぁ~~


チロリアン湯沸かし器。
実物で見るともっと似合ってるんですよ!笑





さるる
2009年06月08日 12:18
しかし、お昼過ぎに出て夜中の帰還とはいえすごい内容の濃い小旅行だったね。
あの、この帽子、うちのジジイ持ってるで。
うちはオーストリアとの国境に近いイタリアのアルペン地方だからね。
トラップ家の人たちももう生きてる人は1,2人みたいだよね。
山を越えて海を越えてアメリカに行ったんだもん、すごいことだわ。
かえる
2009年06月08日 12:27
スケールが日本とはちゃうねぇ。
ええなぁ、外国。
尻フェチって何でもええのんか(笑)。
みっちゃん
2009年06月08日 12:33

@さるるちゃん

メッパイ楽しんだよ!!笑

トラップ家のドキュメント見た?
たしかあのときは3、4人が出てたんよね。
アメリカに渡ってその後、家族間で揉めた時期もあったみたやけどね。

実際の家、ものすごい立派な豪邸でどれだえのお金持ちかわかったよ。
アメリカへ行ってから大変やったんちゃうかな~(--)






@かえるちゃん

尻フェチ。
ウマの尻はなめ~っとしてて、ええ!爆。

スケールの違いは、教会とか宮殿にハッキリとでてるわ。
みなドデカイ!驚

それと、見事なまでの彫刻と家具調度品。。。昔のまま全部保存できてるのがすごい事やとう。





ペケ
2009年06月08日 17:40
さすが回遊魚みっちゃん!しっかり巡ってきたわね~。
たまごっち
2009年06月08日 19:17
ここが一番観光してる気分だね。

私は、妖怪人間に見えた~~。^^;

ケーブルカーは、大丈夫だったんか?
ふぢ
2009年06月08日 19:26
わかる!馬のケツはええよなぁ(*´ -`)(´- `*)ウットリ・・・
ぱっつんぱっつんでタマラン(笑)
そしてベム!人間になれたか!

町並みが歴史感じられてええなぁ。
ステンドグラスとか彫刻スバラシイ♪
一度は行きたい!ロト買おう!
みっちゃん
2009年06月08日 21:43

@ぺけっち

転んでもただでは起きないわよ!笑

少々焦ったけど、いい観光ができたし、終わりよければすべてよし!(^0^)







@たまごっちさん

好きなミュージカルの舞台でもあったし、ケンカもなく、楽しい1日でした。

ケーブルカーは・・・下は全然見ずに終わりました。爆爆








@ふぢねえ

ウマの尻ええやんな?なんともあの滑らかな曲線と、肌というのか毛並みというのか・・・笑

このあたりこそ、ヨーロッパ!
って感じやったな。
観光客はいっぱいおったけど、ウィーンほど観光地化されてなくて、田舎の小都市のええ感じがでてたよ。

やっぱりベムに見えたか?爆
湯沸かし器から人間さ。爆爆




しゅんらん
2009年06月08日 22:36
ザルツブルグって箱庭みたいにかわいいよね
ホーエンザルツブルグ城も中世の感じが
よく出てるよね~ウットリ

あの庭園はミラベル庭園ではないかな?

旧市街にはいろんな小路がいっぱい
あって楽しかったと思うよ
そういえば、モーツァルトの
生家ってのもあったよね

パン君上機嫌だね♪
じゃんぬ
2009年06月08日 23:58
今無性にサウンドオブミュージックを観たい!
大好きで何度観たことか♪
どんなに夢中で観たものでも記憶の彼方に埋没してしまうものもあるのよ。
それが引き出されてめっちゃ嬉しいわ~

お尻フェチで馬のお尻の写真には笑ってしまったわ~!
ひげマスター
2009年06月09日 07:09
サウンドオブミュージックは見た映画です。実話だったのですか?頭の中で歌が回ってます♪
みっちゃん
2009年06月09日 07:43

@しゅんらんちゃん

ザルツブルグ!笑

6時間の滞在の中で十分に回ってこれたよ。
中世ヨーロッパの感じがエジンバラと同じように出てる街やけど、ザルツブルグの方が明るくて好きになった!!(^^)

ミラベル庭園はいかんかったんやけど、そうらしい。なんせ、ガイドブックも街マップもなかったからね~苦笑

モーツアルトの生家もあった。
けど、行けなかった・・・なんせ、ガイドブックが~~~恨








@じゃんぬさん

どこもあおの映画の中に出てくるそのもの!!
撮影はセットだったようですが、あのスリリングなお墓に隠れるシーン。
あれと同じ様式の墓地もこのお城の下にあって、そこがモデルになったんですよ!
一目見てあのシーンがよみがえってきました。

お尻。人間もウマもみな好きです!わはは






みっちゃん
2009年06月09日 07:43

@マスター

マスターは、乳フェチですよね!爆

サウンドオブミュージックは実話で名前もそのまま、今も子供が3人ほど健在だと聞いてます。

歌はドレも好きですが、シスターが悩んだマリアに歌う”Climb Every Mountain"と結婚式のときの曲が大好きです。